RF24-240mm F4-6.3 IS USM欲しいよねって話をしたい

これは、買ったレンズ・欲しいレンズ Advent Calendar 2021における12/11の記事です。

なんで欲しいの?

そろそろ便利ズーム枠を復権させようかなと……

便利ズーム枠?

私が今まで使ったことがある便利ズームは、次の2本です。

前者も便利ズームとしては悪くない写りでしたが、それより後者の画質が激烈に良く、マイクロフォーサーズで固めていた頃はよく使っていました。広角端から望遠端までスキのない写りを見せ、オマケに強力な手ブレ補正まで付いてくるのは、お得以外の何物でもない。

ただ、マイクロフォーサーズでパナライカ大三元を集めだしたころから、便利ズームを使う頻度が下がっていき、遂には売ってしまいました。レンズ一本で賄おうとする人にとっては、良い相棒になると思います。それからフルサイズに機材を移行していった結果、フルサイズ用大三元も揃ってしまう……といった結果に。そうなると、便利ズームの出る幕が無さそうに見えます。

なぜ便利ズームか?

しかし、RF24-240mm F4-6.3 IS USMも、家電量販店の店頭で試した限りでは悪くない写りでした。広角端の四隅は補正効きすぎてて正直アレでしたが、標準~中望遠域はなかなかの写りを見せます。レビューによると望遠域で少しダレるそうですが、試写した画像を見た限りでは問題なさそう(EOS R6の話)。

また、最大撮影倍率が0.26倍と、そこそこあるのも良いですね。キヤノン的には、苦手なテーブルフォトはRF35mm F1.8 MACRO IS STM辺りに投げておけということなのでしょう。

上記の点から、EOS R6をベースに

で構成を組めば、レンズ交換の回数を減らしつつ、幅広い画角で撮れるというわけですね。なんならEF16-35mm F4L IS USMで下2本を纏めてしまう手もあります。素敵!

想定される懸念点について

まず画質についてですが、前述の通り、たぶん問題は少ないでしょう。広角側の描写については、「別のレンズで賄う」といった対処法が使えます。またAFについても、USMによる高速性能から、問題になることはなさそうです。防塵防滴が搭載されていない件については……割とどうしようもないので、タオルでも巻きつけて祈るしかないかも。

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