RF100-400mm F5.6-8 IS USM欲しいよねって話をしたい

これは、買ったレンズ・欲しいレンズ Advent Calendar 2021における12/01の記事です。

なんで欲しいの?

お手軽サイズの超望遠ズームレンズが欲しかったからです。EFマウントだと1.6kg近くあるところ、F値を一段諦めて重さが半分以下になったのは凄いと感じました。また、テレマクロ性能が向上しており、最大撮影倍率が0.41倍というのは素晴らしい……ネイチャーフォトが捗る。

競合レンズとの比較

まず、SIGMAのライトバズーカTAMRONの100-400mmと比べると、それらよりずっと軽く、かつ最大撮影倍率が高くなっているのは強い。望遠端の絞り値が2/3段違いますが、光学性能の問題から、ライトバズーカは開放ではなくF8まで絞って使っていたので、別にF8スタートでも問題ない感じ。簡易防塵防滴も搭載されてない点を除くと、RF100-400mmの方が基本的に強いと言えそうです。

次に、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMと比べると、重さと値段を無視すればRF100-500mmの方が上位互換に見えます。ただし、テレコンを付けた際、RF100-500mmは300mm地点より手前に引けない=換算600-1000mmにしか使用できないことから、ちゃんと広角側に引けることを優先させる場合は、RF100-400mmの方が使いやすそうです。あるCanon使いのフォロワーなどは、「テレコンを付けたRF100-500mmのサブとしてRF100-400mmを使いたい」と言ってました。

最後に、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMと比べると……明るさを取るか、軽さを取るかって印象ですね。店頭で試用した感じ、EF100-400mmは絞り開放から十分使える性能なので、1段でも明るくしたい場合はそちらがマストになるでしょう。

え、EF70-300mm F4-5.6 IS II USM? 悪いとは言いませんが、絞り開放時の画質や、マウントアダプター越しで手ブレ補正が弱まることなどを考えると、買うモチベが出なくて……

最大の課題は在庫……

記事を書いている現在では在庫=問い合わせ、がズラッと並ぶ状況なので、普通に手に入るようになるまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。まあそれは、この頃出たレンズ全部に言えることですが。

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