2022年8月のカメラ趣味まとめ

Tokina opera 50mm F1.4 FFを導入

標準画角 (50mm) が最近気になりだしたので、いろいろ試用しつつ検討した結果、こちらのレンズを購入。

トキナ opera 50mm F1.4 FF キヤノンEOSマウントレンズ
トキナ opera 50mm F1.4 FF キヤノンEOSマウントレンズ

標準単焦点としては上位クラスの写りをするので、今のところは満足しています。RAW現像ソフトにおける対応が少ないものの、素の収差が少ないので何とかなる印象。

ON1 Photo RAWを試用

RAW現像ソフトとして、メインでDigital Photo Professional 4、高感度用にDxO Photolab 5を使っています。が、それとは別のRAW現像ソフトの可能性を検討していまして。1つがTopaz Photo AI、もう一つがON1 Photo RAW。

前者は、触れ込みによると、Topaz Denoise AIとTopaz Sharpen AIとTopaz Gigapixel AIを統合した製品な模様。まだ公式Webページはできていないものの、3種の(期限切れではない)ライセンスを持っている人は無料でβ版が使えるとのこと。それだけ聞くと非常に興味深いですが、Topaz Denoise AIは経験上、DxO Photolabよりも性能が悪く、「Sharpen AIでブレ解除する」ぐらいしかほぼ使っていませんでした。

一方後者は、名前を全然知らなかったメーカーなものの、少なくとも5年以上前から出ているソフトらしい。体験版をダウンロードしてきて試用していますが、DPP4よりもDxOよりも処理が早く、DxOに近いデノイズ性能で、パース補正なども行えてしまうと、触っていくうちに好感度が高まっています。

ただ、ON1は 日本語翻訳の品質が糞 で、どう考えても英語のまま使うべきソフトウェアなのがキツい。

また、ノイズ除去する際の傾向がDxOと違っていて、緻密な部分の領域を塗り絵のように潰すことがある、ノイズを除去しきれない場合に諦めて荒れた絵を吐き出すことがある、と、気分屋なところを感じます。この点DxOだと、ノイズは丁寧に潰して、その結果絵が丸くなる……といった漢字の描写傾向なので、結果が予測しやすく扱いやすいです。

まあ、DxOのメジャーアップデートはどうせ毎年出るので、出てから検討しても遅くないでしょう。

コミケを乗り切る

1日目の入場直前に雨に降られるといったことはありつつも、どうにかC100を乗り切りました。レンズはRF24-105mm F4 L IS USMでゴリ押し。ブツ撮り、ポートレート、風景など、オールラウンドに活躍してくれました。途中、人物認識AIが誤作動()を起こすことはありつつも、基本的には問題なし。ただ、上記で単焦点を買ったことからも分かるように、”50mm F4”だとボケが少なく不満だったので、C101こそは良いポートレートが撮れるといいな。

露出計を購入

安価なやつが欲しいなーと思っていたので、定番のやつを購入。被写体に左右されず露光を決められるのはアドですが、取り出すのがめんどくさいのは実際つらい。また、内部にマグネットが入っているタイプだったようで、置き場所がちょっと困る。今は携帯しやすいよう、グレーカードと合わせてビニルケースに入れています。

また、この露出計は光球部分を外して別のアタッチメントと交換できますが、装着部分がちょっと緩くなっており、光球を一度紛失しました……。

思ったよりRF100-400mm F5.6-8 IS USMの出番が少なかった

意図的に50mmを多く持ちだしていたから……ということはありますが、今月30枚ぐらいしか保存していないのは流石に少ない。二丁持ちする際の望遠役としては有用ですが、この頃はEOS R5だけ持ちだして二丁持ちしなくなったからかな? 同じく伸縮するズームであるRF70-200mm F4 IS USMは、それこそRF24-105mm F4 L IS USM並に小さいので、ああいうのを今後は検討に入れるべきかもしれない。いやRF24-105mm F4 L IS USMも雑に便利なものの、望遠端が105mmまでしかないので、ちょっと200mm欲しいなーって時に使えなくて。

思ったよりEF70-200mm F2.8L IS III USMの出番が多かった

まあ花火を撮るために使ったわけですけど。F2.8の面目躍如ですね。

EF16-35mm F4L IS USMは博物館で威力を発揮

まあ博物館といっても日本科学未来館ですけど。(上京する前の)昔に行った記憶はありますが、記憶もおぼろげだったので、おさらいできたのは良かったです。特に、狭い展示室内だと、24mmじゃ明らかに画角が足りないんですよね。

BROCCOLI RIDDLE JOKER 在原七海 (あみあみ限定版)を購入

これはカメラネタとしては弱いんですけど、モノがとても良かったので。

この時気づきましたが、50mmもフィギュア用として有用なんですよね。縦構図にせず横構図ですと、立っているフィギュア部分は50×1.5=75mmと、歪みが減ってだいぶ使いやすい画角になりますし。

だから、こうして周囲を巻き込む構図にすると映えるんですね……こういうのは中望遠画角だとボケすぎて難しいので。

この記事へのコメント