感想文:『大図書館の羊飼い』シリーズを通して一番強く感じたこと

TL;DR『大図書館の羊飼い』は、人間が”神”に抗い、自力で”幸福”を掴み取ろうとする物語である。もう少し詳しくこの作品では、人間ではないファンタジーな存在として、「羊飼い」が多く登場します。彼らの行動原理は「人類の幸福のために動く」であり、作中でも多くの人々の人生が書き換わってきました。また、主人公 (筧京太郎) は羊飼い候補として選ばれた人間の一人であり、同じく候補生の一人である小太刀凪や、…

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